日高由起刀の出身大学は?陸上でインターハイ?学歴(高校・中学)や学生時代のエピソードを徹底調査!

人物

2026年後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、松江中学随一の秀才役に抜擢され、

今最も注目を集めている新人俳優・日高由起刀(ひだか ゆきと)さん。

映画『HAPPYEND』での鮮烈なデビュー以降、その圧倒的な透明感と確かな演技力で

一躍ネクストブレイク筆頭に躍り出ました。

ドラマの中で「秀才役」を演じる日高さんですが、「実際の学歴は?」

「どこの大学に通っているの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、日高由起刀さんの出身学校、

学生時代に力を入れていたという陸上競技の情報について徹底的に調査しました!

※公にはされていませんが、『日高裕喜人』が本名という前提での情報となりますのでご了承ください

陸上にかけた青春

日高さんは、中学・高校・大学とスプリンターとしてその名を馳せていました。

その軌跡をご紹介します。

中学時代

日高さんの出身中学校は『横浜市立荏田南中学校』。

中学時代は日産のアスリートクラブ『NSAC』に所属していました。

中学3年生時に、『第45回全日本中学陸上競技選手権大会』という全国大会にて、

400mで49秒27(神奈川県中学更新記録)という記録で2位に輝いています。

NSAA(陸上教室)のWeb記事内で、中学時代の日高さんのことが詳しく記載されています。

その時のインタビュー内容です。

「決勝では、前半、スピードに流されずにいつも通りのタイムで200mを通過し、自分の持ち味の後半に焦らずレースを行ったことがよかったと思います。大きな舞台で自己ベストを更新できて嬉しいです。今後の自信につながりました!」

『SAA(陸上教室)Web』N記事より

中学入学当初は100m走の選手でしたが、陸上部の先生から持久力を見込まれて、

中学2年の夏から400m走へ転向したそうです。

「NSACではレベルや質の高い練習ができ、部活とは違う技術的な練習の機会が得られたことが今回の結果にも繋がっていると思います。」

『SAA(陸上教室)Web』N記事より

更に、「1年生でインターハイに出場し、2、3年生になっても年間を通して全国で活躍できるように

頑張りたいです。」とも語っていました。

 また、NSACの草野誓也講師からは、“cleverな選手”という評価を受けています。

※表彰式後の様子 左から2番目が日高さん

高校時代

出身高校は、『城西大学附属西高校』。陸上の名門校です。

高校時代、日高さんはインターハイ東京都大会で優勝をしています。

インターハイ東京都大会はいわば全国インターハイの予選のようなもの。

優勝という結果を残し、全国インターハイ出場目前まで行った日高さんでしたが・・・

関東大会で6位以内に入れば、インターハイに出場することができます。

でもそのインターハイ出場をかけたレースで熱中症になってしまい、

敗退してしまったんです。陸上にかけてきた僕の夢はここで終わってしまうんだと、

走っている最中に思いました。そこから一気に陸上競技に対する熱が下がってしまい、

それ以外のものに興味が傾き始めたんです。

『鈍牛倶楽部若手俳優インタビュー企画第三弾“日高由起刀”』より

“それ以外のものに興味が傾き始めた”それこそが、俳優への足掛かりとなった「モデル業」でした。

もし熱中症にかかっていなかったら、

現在役者として活躍する日高さんはいなかったかもしれませんね。

大学時代

陸上の推薦枠で、『東洋大学』へ進学しています。

ただ、前述のインタビューのとおり、

中・高校時代にあった陸上への熱は冷めてしまっていたようです。

日高さんが大学1年生時、2022年に開催された『第16回岩壁杯陸上競技対校選手権大会』の記録は、

高校時代の自らの記録を下回っています。

※6レーンに日高さんのお名前があります


モデルを始めたころの心境をインタビューで語っています。

モデルと陸上どちらに力をいれるかで悩まれていたようです。

‐中略‐ 大学には推薦で進んだので、最初のうちは両立させたいと考えていました。

どちらかに絞るべきかとも思いましたが、どちらかひとつを選んで、

もうひとつを諦めるくらいなら、どっちも頑張りたい。そう考えていたんです。

でもやっぱりスケジュール面など、両立は難しかったですね。

そうこうしているうちに、自分の中で陸上に対する熱がさらに冷めていきました。

『鈍牛倶楽部若手俳優インタビュー企画第三弾“日高由起刀”』より

そして、同インタビューで、完全に陸上への思いを断ち切った時の思いも告白しています。

──それまでずっと陸上に打ち込んできたわけですから、すごく大きな決断ですよね。

そうですね。小学生の頃から陸上一筋でしたから。

でも、大切な大会で熱中症になったときに、「僕にも違う人生があるのかもしれない」

と思ったんです。死に物狂いで打ち込んで、ずっと頂点を目指してやってきた。

コロナ禍の影響で中止になった大会もたくさんあります。

そんな中、高校3年のインターハイをかけた1度しかないチャンスで酸欠を起こして、

視界が真っ白になってしまった。あれだけ努力してきたのに、

結果につながらない。そういう経験は初めてではありませんでしたが、

苦しかったですね。どのスポーツに関してもいえることだと思いますが、

よっぽど好きじゃないと続けられるものではありません。

僕の場合はここまでだなと。

『鈍牛倶楽部若手俳優インタビュー企画第三弾“日高由起刀”』より

2023年、大学2年生時に『地図にない』という作品で舞台を踏み、

翌2024年、大学3年生時に映画『HAPPYEND』でスクリーンデビューを果たしてますので、

大学時代は、陸上→モデル→俳優という、まさに転機となる時期を

過ごされていたことがよくわかります。

モデル時代の日高さん

まとめ

NHK連続テレビ小説『あんぱん(2025年6月)』『ばけばけ(2025年9月)』への連続出演で注目され、

今や実力・ビジュアルともに最強のネクストブレイク俳優である日高由起刀さん。

彼の今後の活躍から目が離せませんね。

学生時代に汗を流した陸上競技のように突っ走ってください!



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