こめおの年齢・身長・経歴とは!?Wiki風まとめ

人物

こめおさんは、料理人としての活動だけでなく、格闘技やYouTubeなど幅広い分野で注目を集めてきた人物です。

「闘う料理人」と呼ばれるようになった背景には、どのような経歴があるのでしょうか。

この記事では、こめおさんのプロフィールや年齢、身長をはじめ、料理人として活動するまでの経歴をまとめました。

さらに、気になる名前の由来や資格、BreakingDownでの戦績など、これまでの活動についても紹介します。

こめおのプロフィールや年齢・身長まとめ

こめおさんは、料理人や実業家、YouTuberとして活動しています。

格闘技イベント『BreakingDown』への出場をきっかけに知名度を大きく高め、「闘う料理人」という異名でも知られるようになりました。

本名は沼倉大将(ぬまくら だいち)。

1995年3月7日生まれで、出身地については、福島県出身とする情報がある一方、東京都出身とする情報も見られます

身長は約170cm。BreakingDown関連のプロフィールなどでも掲載されています。

格闘技にも取り組んでいたことから、料理人という肩書きだけではなく、身体能力の高さにも注目が集まりました。

また、YouTuberとしても活動しており、『こめおチャンネル』では料理や自身の活動に関する発信を行っています。

YouTubeの登録者数は約37万人、SNSを含めた発信力も大きな特徴です。

料理に関する資格では、ごはんソムリエを取得しています。

米へのこだわりを持つ人物としても知られており、料理だけでなく、食に関する発信にも力を入れてきました。

では、なぜこめおさんは料理人として活動するようになったのでしょうか。

その背景には、現在のイメージからは想像しにくい過去があります。

こめおの経歴や料理人になった理由とは?

こめおさんの経歴を語るうえで、若い頃の経験は欠かせません。

若い頃に強盗の罪で逮捕され、約4〜5年にわたって服役した経験があります。

その後、2020年に出所。

ここから人生を大きく変えていくことになります。

「刑務所に入っていた時代があった。基本的には麦飯なんだけど、

白米は年に2回くらいしか食べられない。その時本当においしいなと思ったので、

出所したらお米に携わる仕事をしたいなと思った」

『デイリーonline』より

刑務所で感じた白米のおいしさに魅了され、出所後、料理人の道を志します。

そんなときに出会ったのが、実業家として知られる溝口勇児さんでした。

溝口さんは、こめおさんのこれからの活動へのアドバイスや後押しをしてくれたそうです。

この出会いをきっかけに、こめおさんは新たな人生を歩み始めました。

BreakingDownへ出場

料理の道に進み、飲食業を展開する一方で、2022年3月からは格闘技イベントのBreakingDownにも出場しています。

料理人でありながら格闘技大会に出場するという異色の経歴が話題となり、「闘う料理人」というキャラクターが定着していきました。

BreakingDownではキックボクシングスタイルで複数階級に出場しています。

最終的な戦績は11戦6勝5敗です。

こめおのBreakingDown戦績

こめおさんは、2022年のBreakingDown4から参戦しました。

2024年12月のBreakingDown14を最後に、格闘技から引退しています。

これまでの11戦の戦績は戦績は11戦6勝5敗。内容は以下のとおりです。

大会開催日対戦相手結果
BD42022年3月21日瓜田純士判定負け
BD52022年7月17日べーやん判定勝ち
BD5.52022年8月16日行虎判定勝ち
BD62022年11月3日黒石高大判定負け
BD6.52022年12月4日高垣勇二判定勝ち
BD72023年2月19日YUSHIKO負け(延長)
BD82023年5月21日H・ユジンTKO勝ち
BD8.52023年7月1日超10人ニキKO勝ち(延長6R・飛び膝)
BD92023年8月26日かずきんぐKO負け
BD122024年6月2日カウアン・オカモト判定負け(延長)
BD142024年12月8日レオ判定勝ち(5-0)※引退試合

特にBreakingDown8.5では、超10人ニキ選手に延長6RでKO勝ちを収めています。

そして最後の試合となったBreakingDown14では、レオ選手に判定5-0で勝利しました。

勝利で現役生活を締めくくったことも、こめおさんのBreakingDown戦績を振り返るうえで印象的なポイントです。

料理人としての活動

一方、料理人としての活動も本格化しています。

2023年には東京・麻布十番に、完全予約制の創作和食店『割烹こめを』をオープンしました。

『割烹こめを』店内

こめおさんは同店でオーナー兼統括料理長を務め、料理人としての存在感を高めていきます。

飲食店経営だけではなく、おせちの通販など食に関する事業にも取り組みました。

さらに2024年1月には、料理に関するレシピ本『こめおメシ ごはんに合いすぎるおかず&どんぶり』を徳間書店から出版しています。

こうした活動を見ると、こめおさんにとって料理は単なる仕事ではなく、人生を立て直すための大きな柱になったことがうかがえます。

刑務所を出所した後、料理人として経験を積み、さらに格闘技やSNSを通じて知名度を獲得。

そこから飲食店経営や出版などへ活動を広げていった点が、こめおさんの大きな特徴でしょう。

こめおの名前の由来や資格・活動を紹介

「こめお」という名前は、本名の「沼倉大将」から直接つけられたものではありません。

以前、mixiを利用していた際に「ぬまお」という名前を使っていたことが、名前の由来のひとつとされています。

その後、ごはんソムリエの資格を取得したことや、米へのこだわりなどから「こめお」という名前になったとされています。

「こめ」という言葉が入っていることからも分かるように、こめおさんは米への思い入れを持っています。

その背景として語られているのが、服役中に白米のおいしさを強く感じたというエピソードです。

普段は当たり前のように食べている白米も、食べられる機会が限られる環境では、そのありがたさが大きく感じられます。

そうした経験が、こめおさんの食への考え方にも影響を与えました。

資格では、ごはんソムリエを取得しています。

料理人として活動するだけでなく、米や食に関する知識を身につけていることも、こめおさんの特徴です。

活動の幅も広く、飲食店経営、料理、YouTube、SNSなど多方面に及びます。

さらに、食に関する活動として、子ども食堂への支援や米の産地を訪問する活動などにも取り組んできました。

2026年には、浅草でラーメン店『かにを』をオープンし、カニラーメンを中心とした新たな展開にも挑戦しています。

このように、こめおさんは料理人という肩書きだけにとどまらず、飲食業や情報発信、食に関する活動などを幅広く行ってきました。

食中毒問題

2026年8月、麻布十番納涼まつりで提供した料理をめぐり、食中毒が発生したことが大きく報じられました。

この件については、港区みなと保健所の調査でサルモネラ属菌による食中毒と認定され、78人の患者が確認されたとされています。

「割烹こめを」は2026年9月3日から9日まで、7日間の営業停止処分を受けました。

こめおさん本人も謝罪や再発防止について発信しており、今後の動向にも注目が集まっています。

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