青学・佐藤愛斗の祖父は?彼女は?箱根駅伝で話題のイケメンランナーの経歴まとめ

人物

青山学院大学・佐藤愛斗選手のプロフィールや箱根駅伝での活躍、

イケメンと話題の理由、祖父との関係や今後の将来性についてまとめました。

プロフィール 佐藤 愛斗(さとう あいと)

■名前:佐藤 愛斗(さとう あいと)
■生年月日:2005年10月31日
■出身地:宮崎県宮崎市
■出身高校:宮崎県立小林高等学校
■出身大学:青山学院大学コミュニティ人間科学部
■身長:175㎝
■体重:55kg
■種目:5000m/10000m/駅伝

中学まではサッカー部に所属。祖父(旭化成所属:佐藤市雄氏)の影響もあり、

高校から本格的に陸上を始めます。

高校時代大会出場実績

◆全国高校総体(2・3年)・・5000メートル出場(いずれも予選敗退)

◆全国高校駅伝(2・3年)・・3区、21位

◆全国都道府県男子駅伝(2年)1区31位、(3年)4区8位

小林高校時代の佐藤愛斗選手

箱根駅伝

佐藤選手にとって、2026年箱根駅伝が大学駅伝デビュー となりました。

前回大会では10区に登録されていたものの、出走機会はありませんでした。

その後、2026年11月の MARCH対抗戦10000メートル で 27分55秒93 を記録。

学生トップクラスの走りで一気に評価を高め、2026年の箱根駅伝へと結びつきました。

2度目の3連覇を狙う青学大にとって、佐藤選手の走る7区は流れを左右する重要な区間。

その大役を任された佐藤選手は、21.3キロを 区間3位となる1時間2分49秒(速報) で走破しました。

国学院大に差を詰められる場面もありましたが、

首位を守り切り、チームの勢いをしっかりと次につなぎました。

レース中は日差し対策のためサングラスを着用。

左腕には、2025年2月に亡くなったチームメイト 皆渡星七さん を思う気持ちを込めた

「★7」のマークが記されていました。

中継点が近づくと、佐藤選手はサングラスを額に上げ、

8区を走る塩出翔太選手(4年)へ、両手で丁寧にタスキをリレー。

その姿を見届けた原晋監督からは、監督車越しに労いの声がかけられました。

この力走は、SNSでも大きな反響を呼びました。

X(旧Twitter)では、

「名前もかっこいいし、走りも速くて、顔までイケメンなのは反則」

「7区の青学・佐藤君、サングラス外した瞬間に驚いた」

「前からイケメンって聞いてたけど、テレビ越しでも分かるレベル」

といった投稿が相次ぎ、

走りだけでなく、その存在感も一気に全国へと広がりました。

大学駅伝初出場とは思えない落ち着いた走りと、

ルックスの良さも相まって、 “次世代の青学を支える存在” であることを

強く印象づけるものとなりました。

タスキを受ける佐藤愛斗選手

祖父は駅伝界のレジェンド

佐藤選手の祖父・市雄さんは『旭化成』の黄金期を支えた伝説のランナー。

トラックでも駅伝でも抜群の勝負強さを誇りました。

左:祖父・市雄さん※1973年6月日本陸上選手権出場時

1971年の日本選手権5000メートル優勝。

73年の日本選手権では5000メートルと1万メートルの2冠を果たします。

全日本実業団駅伝では、19歳から33歳にかけ、現在も破られていない10度の区間賞。

優勝にも6回貢献しました。

市雄さんの生涯ベスト記録は5000メートルが13分59秒2、1万メートルが28分43秒8。

「5000メートルは愛斗が高校の時に超えてくれた。

1万メートルも早ければ今年の秋に超えてくれるでしょう」とうれしそうに話す。

新天地で奮闘する愛斗に「故障をしないように頑張ってほしい」

と多くの祖父と同じように優しくエールを送る。

同時に「故障を恐れて、練習で力を抜いてはダメだ」

と元トップランナーらしい厳しさもにじませた。

2024年6月21日『スポーツ報知』より

原晋監督は、「佐藤市雄さんと言えば『元祖・駅伝男』です。

愛斗も市雄さんのような選手になってほしい」と語っています。

彼女はいるの?

公にはされていませんが、みなさん気になるところですよね。

好きなタイプは女優の今井美桜さんだそうです。

女優・今井美桜さん

佐藤選手は、TikTok配信(一瞬佐藤選手の顔も映ります)で、

他選手の彼女の話しを振っていますが、ご自身の彼女の話しについては言及されていません。

まとめ

佐藤選手は、市雄さんと同じ『旭化成』に入り、オリンピックに出場するのが夢だそう。

青山学院卒業後の活躍も楽しみですね!

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