TikTokやYouTubeで人気急上昇中のクリエイター・都(みやこ)さん。
「オワリです」という印象的なフレーズや、クセになるトークで多くのファンを獲得しています。
「都は何者?」「大学はどこ?」「本名や年齢は?」という疑問に答えるべく、
この記事では、都さんのプロフィールや大学、これまでの経歴、人気の理由まで、
最新情報をもとにわかりやすく紹介します。
都は何者?話題のクリエイターのプロフィール紹介

都(みやこ)さんは、現役の美大生として活動しながら、
YouTubeやTikTokで人気を集めているクリエイターです。
神奈川県出身で、2004年7月25日生まれ。血液型はO型です。
ご本人によると、小学生の頃から動画投稿サービス『Vine』を見て育ち、
「自分も面白い動画を作りたい」という思いを抱いていたそうです。
『都』という名前は小学生のときのあだ名から。
中学受験をし、中高一貫の男子校に通われていたそうです。
当時は「陰キャでした」とのこと(『原宿表参道新聞』インタビューより)。
本名は明かされていませんが、母親から「こうちゃん」と呼ばれているそうです。
本格的にSNSで発信を始めたのは大学入学後で、
「就活をしたくなかった」という率直な理由も本人が明かしています。
TikTokでは、愚痴をラップ調でテンポよく話す「愚痴エミネム」シリーズが大きな話題に。
さらに、ドラマ『夫の家庭を壊すまで』で松本まりかさんが演じた役柄の完コピ動画も注目され、
一気に知名度を高めました。
2026年7月現在はYouTube登録者数約88万人、TikTokフォロワー70万人超を誇り、
10〜20代を中心に高い人気を集めています。
TikTokから始め、その後YouTubeチャンネルも開設したという流れのようです。
ロールモデルは『kemio』
都さんは、活動のロールモデルとして、YouTuberの『kemio』さんの名前を挙げています。
『vine』で活動されてた人たちへの憧れがあるようです。

都の大学はどこ?美大生としての経歴を調査
さんは、自身が現役の美大生であることを公表しています。
大学名は明かしていませんが、日本画を学んでいることや本人の発信内容などから、
ネット上では多摩美術大学ではないかという声が多く見られます。
ただし、本人が大学名を公表した事実はなく、あくまでネット上の推測です。
絵は約10年間続けており、日本画を本格的に学び始めてからは4年ほどになると語っています。
SNSでは制作風景や卒業制作に取り組む様子も発信しており、
クリエイター活動と美術を両立する姿が多くのファンから支持されています。
また、現在の活躍につながる意外な経歴もあります。
過去には『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2(日プ2)』のオーディションに挑戦し、
3次審査まで進出しました。
さらに、韓国の大手芸能事務所であるSMエンタテインメントやHYBEにも
オンライン応募した経験があることを本人が明かしています。
現在の表現力や人前で話す力は、こうしたさまざまな挑戦の積み重ねによって
磨かれてきたのかもしれません。
自らの性的マイノリティについて
都さんは「ゲイ」であることを公にしています。
中高は思想が偏ってる感じの男子校だったので、
『原宿表参道新聞』インタビューより
あまり言える雰囲気じゃなかったんですよね。
割と差別的な人もいたから、あっ、気まず…って感じでした。
でも大学に入ってからはこっちのスタンスによるなと感じてます。
今通ってる大学は7割が女子なんですけど、恋愛の話になった時に、
前提として一旦伝えるようにしてて。「実は・・・」みたいな、
いわゆるカミングアウトな感じではなくて、「ゲイなんだけど」って普通に伝えてます。
その方が相手も気まずくなることなく、そうなんだーって普通に定着するっていうか。
こっちが重い感じで話したら相手も重く受け止めるだろうし、
フラットに伝えたらフラットに受け止めてくれるし。
ゲイだからって生きづらさを感じたりは特にないです。
出会いの場が少ないことくらい(笑)。
同インタビューでは、俳優・仲野太賀さんが好みのタイプとも語っています。
ゲイであることが、男女問わず様々な世代から人気を集める要因のひとつかもしれません。
思ったことや暴言んを率直に口にしながらも、それを笑いへと昇華させる才能が、
多くの視聴者を惹きつけています。
まとめ
自身の誕生日でもある2026年7月25日に、
誕生日を記念したコラボカフェを原宿で開催するなど、活動の幅はさらに拡大しています。
雑誌のインタビューやイベント出演、人気クリエイターとのコラボも増え、
Z世代を代表するインフルエンサーの一人として注目される存在になりました。
現役美大生として創作活動を続けながら、自分らしい発信を貫く都さん。
今後は大学卒業後の進路や新たなクリエイティブ活動にも、大きな注目が集まりそうです。

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